これまで、見積書や請求書を発行する際にExcelを使用していましたが、以下のような点が面倒だったので、今回”GAS (Google Apps Script)”でプログラムを組んで少し手間を省くことにしました。

[Excel管理で面倒だった点]

  • 見積書や請求書のファイルとは別に請求書番号や提出先を一元管理するファイルを開いて作業する必要がある
  • 複数台のパソコンを持っていると出先で対応したい際にUSBなどでファイルを持ち出していないと作業できない
  • Excelが入っていないパソコンで作業ができない(できなくはないがレイアウトが崩れたりする)

[GAS(スプレッドシート)管理のメリット]

  • Googleにログインすればどのパソコンからでも作業ができる
  • 一元管理画面で必要事項を入れて「発行」ボタンを押すだけ!自動的にPDFまで作成される
  • PDFの保存先も毎回指定する必要はなく、自動的に特定のフォルダに追加される
一元管理画面で必要事項を入れて「発行」を押す
PDFの請求書(見積書)が自動的に作成される

GASでは他にも、Googleフォームでのアンケートや登録に対してメールの自動返信ができたりGoogle Analyticsの解析結果を集計したり、いろいろなことが実現可能です。

今回はそんなGASの一部紹介でした。

当社ではこのようなプログラム作成も可能です。

業務の手間をプログラムに任せたい、などありましたらぜひお問合せください。

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